世界は猫に侵略された.4

空の日常

さて、前回に引き続き猫の運動会をお届けします。

夜の部

1.応援合戦

夜の部はじめは、応援合戦です。

夕飯を済まさせた空さんは、伸び伸びと体を伸ばして、腹ごなしをしています。そして私がベットに入り寝ようとしたとき、合唱が始まります。

欠伸から入って大きな声で鳴き始めます。

「ニャオーン、ニャオーン、ニャオーン、ニャオーーン、」

空さんはひたすら鳴きます。たとえ、私が寝ようとしていてもその美声を響かせます。

「ニャオーン、ニャオーン、ニャオーン、ニャオーーン、」

ひとしきり満足するまで鳴きます。

2.短距離走.2

昼の部に引き続き短距離走.2が始まります。

今回のコースはまず爪とぎの前から走り出し、キャットタワーを駆け上り、キャットタワーを蹴り飛ばします。そして寝室のドアを体当たりで押し開き、キッチンの横を通り過ぎ、玄関前の柱によじ登ります。そこから折り返し、キッチンを通り過ぎ、寝ている私に体当たりしてゴールです。

私が倒れたキャットタワーを再度設置しなおすと再び短距離走が始まります。

爪とぎの前から走り出した空は、キャットタワーを駆け上り、キャットタワーを蹴り飛ばします。ちなみに今回のキャットタワーは寝ている私にクリーンヒットしました。そして空さんはドアを通り過ぎ、キッチンを通り過ぎ、玄関前の柱をよじ登ります。そこから折り返し、キッチンを通り過ぎ、キャットタワーを立て直している私に体当たりしてゴールです。

かわいいは何をしても許される。まさにそんな体験でした。

お布団にぎにぎ

最後はベットに寝ている私の横でお布団をにぎにぎし始めます。

ゴロゴロゴロゴロとのどがなっているのがわかります。

すごーくかわいいんです。

もう本当にかわいいんです。

このかわいさが伝わるといいですが。

では、今回はここまでです。見てくださってありがとうございました。

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