世界は猫に侵略された No.2

空の日常

空さん生後1年の時

皆さんこんにちは。

前回に引き続き空さんの日常を描いていきます。

生後1年ぐらいの時、このころにはもうすっかり私に慣れ、猫じゃらしで遊んでくれるようになったのですが、私は仕事が忙く空さんにほとんど構えない時期が続きました。そのためか空さんがあることを覚えました。

夜遅く仕事から帰ってきた私を空さんが玄関前で出迎えてくれたのです。

ドア前にちょこんと座り、ドアを開けた私に「にゃー」といいました。一人暮らしで「おかえり」という言葉は何それ、おいしいの?という感じでしたが、帰ってからすぐ「にゃー」は心に沁みました。

来てすぐに幸せをくれた空さんですが、一緒に生活していてもこんなサプライズをしてくれます。空さんが来てから見栄えのしない部屋でしたが、今はキャットタワーが鎮座し、住人の空が色を添えてくれています。

ここまで見てくださってありがとうございました。

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